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最新ポイントカード活用術?!知って得する!! [豆知識]

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いまや、お店での会計時に持っているかどうか聞かれるポイントカード。
いちいち聞かれて、煩わしいし、面倒で使わないという人も多いはず。

だが、ポイントカードを有効に使わないのはお金をどぶに捨てているようなもの。
普通預金金利が0.001%時代、100万円を1年銀行に預けても利息は10円にしかならない。
しかも、そこから税金が引かれて9円に。

これに比べてポイントカードの還元率は通常0.5%~1%なので、100万円使えば5千円から1万円のポイントがもらえる。
銀行利息の500倍~千倍。しかも非課税!!

野村総研の試算によれば国内で最低でも1兆円分のポイントやマイレージが発行されている。
単純計算で1人あたり8千円分のポイントだ。
その多くは使われぬまま失効しており、年間3千憶円~5千憶円分のポイントが失効しているとい試算もある。
4共通ポイントカード.jpg

4つの共通ポイントカード
もともと、各店ごとに発行されていて、財布やカード入れにパンパンになりカードを探すだけでも一苦労していた。
しかし、いまや「4つの共通ポイントカード」に集約されつつある。
すなわち
・Tポイントカード
・Pontaカード
・楽天スーパーカード
・dポイントカード
Tポイントカードが約67万店舗から、dポイントカード約2万店舗加盟している。
付与されるポイントは、Tポイントカードが0.5%、他は1%、有効期限はdポイントカードは獲得した月から48か月、楽天スーパーポイントが付与から1年、他は最終利用日から1年だ。

知らなきゃ損するお得技
Pontaとdポイントには、「お試し引換券」というのがある。
これはローソン店頭にある「Loppi」で発券できるもので、対象となる商品とポイントを直接交換できるもの。
例えば11/28は税込み286円の日本酒が90ポイントで交換可能。
しかも商品の金額分のポイントまで付与される。

JALマイルはdポイントとPontaに、ANAマイルはTポイントと楽天スーパーポイントに交換できる。
ただし、交換は最低1万マイルからという制限がある。
そんななか、交換単位に満たないマイルを無駄なく使う手段がJALカードのPontaコースだ。
これは2マイルにつき1ポイント交換できる。

楽天市場でふるさと納税して楽天カードで決済すると、通常のショッピングと同じく4%のポイントが入ってくる。
例えば10万円ふるさと納税すると4000Pt戻ってくる。
つまり2000円分の実質自己負担分は無いと同じに、しかもプラス2000pt入ってくる。

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